EcoFlow、青森ねぶた祭で日立の「脱炭素ねぶた」台上げを電源でサポート 8台のポータブル電源で大型ねぶたを点灯、8月2日からの本番運行も協力

7月21日に「台上げ」が終わり、ねぶた小屋に納められた大型ねぶた

最先端のポータブル電源やクリーンな電力技術を開発するテクノロジー企業、EcoFlow Technology Japan株式会社(東京都中央区、以下EcoFlow)は、企業CSR活動の一環として、青森ねぶた祭において、株式会社日立製作所東北支社など(以下、日立)による「日立連合ねぶた委員会」が運行する大型ねぶたへの電源協力を行っています。

 

7月21日(火)には、本番運行に向けた「台上げ」が行われ、完成したねぶたを台車に載せるとともに、EcoFlowのポータブル電源を積載。ねぶた内部の照明を点灯させ、8月2日(日)から始まる青森ねぶた祭の本番運行に向けた準備を整えました。

 

ポータブル電源で点灯する「脱炭素ねぶた」は2022年より運行されており、EcoFlowによるサポートは今年で4回目となります。今年も祭り期間中の夜間運行において、ねぶた内部の照明用電源としてEcoFlowのポータブル電源が活用されます。

 

日立連合ねぶた委員会のねぶた小屋
搬入されるポータブル電源
計8台のポータブル電源が積載される
2026年の出陣テーマは「吉野山 桜下の別れ」下絵製作者:北村春一氏

■8月2日から本番運行へ

7月21日の台上げを終えた「日立連合ねぶた委員会」の大型ねぶたは、8月2日(日)から始まる青森ねぶた祭に登場します。

夜間運行では、EcoFlowのポータブル電源によって内部の照明を点灯。暗闇の中に浮かび上がる迫力ある大型ねぶたとともに、排気ガスを出さず、発電機のエンジン音のない「脱炭素ねぶた」の運行をご覧いただけます。

 

■新設されるEcoFlowチャージスポット

今年は新たな取り組みとして、日立製作所青森支店が入居する「新町キューブ」(〒030-0801 青森市新町2丁目6-25)3階に設けられる、関係者の控室・歓談スペースへEcoFlowチャージスポットを設置します。

同スペースでは、スマートフォンやカメラなどの充電に加え、来場者に対してポータブル電源の活用シーンを体験いただく予定です。

 

■今後のスケジュール

・出陣日

8月2日(日)、4日(火)、5日(水)、6日(木)

7日(金)昼運行

 

■脱炭素ねぶた運行に使用される製品

ねぶた本体に搭載するポータブル電源の総重量は約350キロ

・DELTA Pro Ultra インバーター(31.7キロ)1台

・DELTA Pro Ultra 専用バッテリー(50.7キロ)3台

・DELTA Pro(45キロ)2台

・DELTA Pro エクストラバッテリー(38キロ)2台

バズってる

Posted by さ~ヤン