第1回「日本写真絵本大賞」金賞受賞作品 『矢野誠人の写真絵本 うりぼうと母さん』出版記念写真展  2021年1月24日(日)~1月30日(土)有楽町にて開催

株式会社大空出版(所在地:東京都千代田区、代表取締役:加藤 玄一)は、2021年1月24日(日)~1月30日(土)の7日間、ギャラリーエメラルドルーム(東京・有楽町)で、「『矢野誠人の写真絵本 うりぼうと母さん』展」を開催します。

国内外から300以上の作品が集まった第1回「日本写真絵本大賞」で、最優秀賞である「金賞」を受賞し、書籍化した『矢野誠人の写真絵本 うりぼうと母さん』の発刊を記念した矢野 誠人氏の写真展です。

警戒心が強い野生動物は、人間の前でリラックスした様子を見せることはめったにないと言われています。しかし矢野氏が撮影したイノシシ母子の写真は、まるで撮影者がそこにいないかのように自然のままの姿を見せており、イノシシの新しい一面に触れることができます。

監修した林 良博氏(国立科学博物館長)も、「45年前にイノシシ研究で博士号を取得してから今まで、こんなに美しくて可愛いイノシシの母子の愛情物語の写真絵本は見たことがない」と大絶賛した本作。展示では、『うりぼうと母さん』からはもちろん、未掲載の写真も展示し、六甲山のイノシシ母子の日常により一層密着します。知られざる野生のイノシシの世界を覗いてみませんか?

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■矢野 誠人(やの・まさと)

動物写真家・写真絵本作家。1984年4月、兵庫県伊丹市生まれ。大学卒業後、保育士として勤務。28歳から独学で写真撮影を始め、スタジオカメラマン兼アシスタントを経て36歳でフリーランスに。野良猫を撮影している時に動物を撮影する楽しさに気づく。次第に野生動物を撮影するようになり六甲山での撮影を始める。そこでイノシシたちに出会って以来、イノシシの撮影がライフワークとなる。現在は日本各地で野生動物の撮影に取り組んでいる。イノシシの赤ちゃん“うりぼう”を題材にした「密着!!うりぼうの1日」で2020年、第1回「日本写真絵本大賞」金賞受賞。

『矢野誠人の写真絵本 うりぼうと母さん』
写真・文 : 矢野 誠人
監修   : 林 良博
発売   : 2020年12月3日
判型   : B5変形
頁数   : 42ページ
価格   : 1,200円+税
ISBN   : 978-4-903175-98-0