世界男子カーリング選手権2021(カナダ・カルガリー)が開幕! メダル獲得を目指すカーリング男子日本代表選手を「ニッポンの食」で応援!

JA全農は、4月2日(金)から11日(日)まで、カナダ・カルガリーで開催される「世界男子カーリング選手権2021」に出場するカーリング男子日本代表チームの皆さんを「ニッポンの食」で応援します。

全農は2019年度から、海外ネットワークを活用して現地での食事サポートを本格的に開始。現地レストランと協力して、輸出した日本産の精米や和牛を使った和食を提供したり、補食用のおむすびを提供しています。

今年は、新型コロナウイルスの影響により現地での食事サポートが困難であるため、遠征前の選手の皆さんに「ニッポンの食」を贈呈しました。北海道札幌市で合宿中の選手の皆さんへ、東北6県のお米やパックご飯、味噌汁などをお渡ししました。また、海外遠征時中の試合間や試合後に、補食として現地でお米を炊いておむすびも食べられるよう、具材として活用できる梅干しなども準備。海外でも選手の皆さんが普段通りのパフォーマンスを発揮できるよう、「ニッポンの食」を通じて応援しています。

「ニッポンの食」を受け取った選手の皆さん   

今回提供した「ニッポンの食」

 

世界男子カーリング選手権2019(カナダ・レスブリッジ)で「ニッポンの食」を提供

 

2019パシフィックアジアカーリング選手権大会(中国・深圳)で

補食のおむすびを食べる選手の皆さん 【提供食材一覧】

 

商品名 提供元等
東北六県絆米セット(精米・真空パック) JAタウン等
マジックライス(ドライカレー・五目ごはん)
国産玄米使用グラノーラ
フリーズドライ味噌汁
レトルトカレー
パックごはん 全農ブランド(全国農協食品㈱)
石川佳純(かすみん)カレー・牛丼 全国農協食品㈱
和風きのこごはん(防災食)
梅干し

 

【松村雄太選手コメント】

自分にとっては2回目の世界選手権となりますが、久々に国外で試合ができることに感謝をしながら戦い、メダルを日本に持って帰りたいと思います。2022年の北京五輪に出たい気持ちはありますが、まずは目の前の世界選手権でメダルゲームをしたいです。

 

【阿部晋也選手コメント】

コロナ禍で今までと勝手が違うこともありますが、各自ができることをやるだけです。全農から提供してもらった白米や味噌汁など、手軽にとれる日本食を現地に持っていき、有効に活用してコンディションを整えていきたいです。

 

JA全農はこれからも「ニッポンの食」を通じてカーリング競技を応援していきます。

 

【大会概要】

(1)大会名称:世界男子カーリング選手権大会2021

(2)日  程:令和3年4月2日(金)~11日(日)

(3)出場チーム:コンサドーレ

松村雄太選手(スキップ)、清水徹郎選手(サード)、谷田康真選手(セカンド)、阿部晋也選手(リード)、相田晃輔選手(リザーブ)

(4)詳  細:https://worldcurling.org/events/wmcc2021/(英語)