ときめきが止まらない! セブン-イレブンの神アニメ、いよいよ最終話! 最終話には全キャストが集結! 楽曲は第1話、第2話に続き、2021年注目のネット発アーティスト yamaさんによる新曲「一寸の赤」を初披露!

いま注目度NO.1のキャストが勢ぞろいした、
高校生の男女が織りなす青春物語を描くオリジナルアニメ
最終話「卒業。春を駆け抜けて」 3月25日(木)より公開!

株式会社セブン-イレブン・ジャパン(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:‎永松 文彦)は、「あなたの毎日の生活に、思いがけない出逢いと喜びを」というコンセプトのもと、「ときめきは、すぐそばに。」のキャッチコピーを表現し、高校生の男女4人が織りなす青春物語を描いたアニメーション動画「レインボーファインダー」全3話を展開しております。

大変ご好評いただいた第1話「レンズ越しの想い」、第2話「雪の日、あの曲がり角で」に続き、いよいよ最終話「卒業。春を駆け抜けて」を3月25日(木)より以下の特設サイトにて公開します。

特設サイトURL:https://www.sej.co.jp/cmp/tokisoba.html

アニメーション動画「レインボーファインダー」

最終話「卒業。春を駆け抜けて」より

アニメーション動画「レインボーファインダー」について

アニメーション動画「レインボーファインダー」の主人公は高校1年生の写真部員・ナナミ。ナナミの姉で陸上部のエースのヒトミ、その同級生のトオル、アキラの高校3年生3人を加えた4人の日常を通して、家族愛、友情、恋愛など、高校生を取り巻くさまざまな出来事、そこに交錯する想いを描きます。

コンビニエンスストアという身近な場所を舞台に、高校生の男女4人の日常の中にあるストーリーをアニメーションでドラマチックに描くことで、「あなたの毎日の生活に、思いがけない出逢いと喜びを」というコンセプトや「ときめきは、すぐそばに。」というキャッチコピーを表現しています。

「レインボーファインダー」第1話「レンズ越しの想い」、第2話「雪の日、あの曲がり角で」はSNSでも話題になるなど大変ご好評いただいておりましたが、本シリーズを締めくくる最終話「卒業。春を駆け抜けて」を3月25日(木)より公開いたします。

今作には第1話に登場したヒトミ・ナナミ姉妹、第2話に登場したトオルとアキラの主要キャラクターが全員集合。ナナミ役には、女優、声優、歌手として多方面で活躍する福原遥さん、トオル役には、日本中を席巻している大ヒットアニメ『鬼滅の刃』の主人公・竈門炭治郎役で大注目の花江夏樹さん、トオルの親友・アキラ役には、『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。』比企谷八幡役、『俺物語』の剛田猛男役など、多数の人気作品で主役を演じる江口拓也さん、ナナミの姉・ヒトミ役には、『中二病でも恋がしたい!』の小鳥遊六花役や『約束のネバーランド』のノーマン役で知られる内田真礼(まあや)さんと、豪華声優陣を起用し、最終話を盛り上げます。

最終話の楽曲「一寸の赤」を歌うのは、「レインボーファインダー」のストーリーにつながるTVCM「ときめきは、すぐそばに。」編でセブン-イレブンおなじみのCMソング「デイ・ドリーム・ビリーバー」を歌い、話題になった新進気鋭のアーティスト・yamaさん。第1話の楽曲「Hello/Hello feat. MAISONde, 泣き虫☔」、第2話の楽曲「名前のない日々へ」に続き、今作も新曲をご提供いただきました。yamaさんは2020年4月に公開された初のオリジナル楽曲「春を告げる」の再生回数が6,800万回を超える(※2021年3月15日現在)など、圧倒的な歌唱力で若年層に支持されています。

本作のキャラクター原案を手掛けるのは、テレビアニメ化、実写映画化され話題になった伝説の恋愛少女漫画「君に届け」の作者・椎名軽穂さんです。アニメーションの制作は、大ヒット映画「君の名は。」を手掛けたアンサー・スタジオが担当し、屈指のクリエイターが集結してお届けします。

 

キャラクター紹介

ナナミ(16歳)

虹高1年生。写真部。姉のヒトミと同じ高校に入学。父親の形見であるカメラが宝物。なんでもできる姉にコンプレックスを抱きながらも、自分はカメラで頑張ろうと日々努力中。

 

ヒトミ(18歳)

虹高3年生。陸上部。高校生活を陸上に注いできた。勉強やスポーツでは抜群の集中力を発揮するが、唯一、恋愛だけは奥手でいる。

 

トオル(18歳)

虹高3年生。クールな性格だが、周囲の変化に よく気づく優しさを持ち合わせている。女子人気も高いが、本人は男同士でいる方が気楽。親友のアキラにいつも刺激を受けている。

 

アキラ(18歳)

虹高3年生。ひょうきんで明るいムードメーカー。情に厚く、思い立ったらすぐ行動するタイプ。幼馴染のヒトミに抱いた恋心だけは、 ずっと告げられずに胸に秘めている。

 

 

「レインボーファインダー」最終話「卒業。春を駆け抜けて」ストーリー

今日は虹高の卒業式。ナナミの姉・ヒトミとトオル、アキラは虹高を卒業し、それぞれの道へと進みます。女子生徒に頼まれ、第2ボタンを渡すトオルの姿を離れたところから見ているヒトミ。そんなヒトミに密かに想いを寄せていた幼馴染のアキラが「俺のでよければ、いる?」と冗談まじりに声をかけると、ヒトミは「はぁ?」と返します。妹のナナミに「それ、本気かも」と言われ、「えっ!?」と頬を赤らめるヒトミ。

ヒトミがナナミから「(アキラの恋心に)気づいてたんじゃない?お姉ちゃんだって」と問い詰められていると、トオルがやってきて「アキラ、すぐに引っ越すらしい」と伝えます。アキラとの別れが近づいていることを知り、ハッとするヒトミ。アキラは地方の大学で酪農の勉強をするため、引っ越しが迫っていたのです。

ヒトミは一人で歩きながら「だってアキラだよ?そりゃいいところもあるのは分かってる。助けてもらったことも。熱いし、優しいところだって・・・」と、アキラとの思い出を振り返ります。幼い頃、泣いているヒトミを励まそうと肉まんを半分分けてくれたこと、小学生の頃、ヒトミに向かって吠える犬から守ってくれたこと、高校時代最後のマラソン大会で、熱心にエールを送ってくれたこと。

アキラの存在の大きさに気づき、特別な想いが溢れてきたヒトミは「って、何言ってんの!?」と頭を抱えますが、ナナミがやってきて「お姉ちゃん、アキラの電車、6時だって!大事なこと伝えなきゃ、一生後悔するから!」と背中を押すと、思わず駆け出します。

一方、セブン-イレブンから肉まんを片手にトオルと一緒に出てきたアキラは、トオルに「いいのか?このままで」と聞かれ「何が?」と、とぼけます。トオルが「ヒトミだよ」と言うと、目の前にヒトミとナナミが現れ、驚くアキラ。必死に走ってきたヒトミが息を切らし、目に涙をにじませながら「あの、あの・・・」と言葉を探していると、アキラは幼い頃のように肉まんを半分に分け、ヒトミに渡します。

笑顔で肉まんにかぶりつくアキラとヒトミをカメラに収め、明るく笑うナナミなのでした。