万博、スーパーカーショー、ロックフェス…あのイベントの興奮を誌上再現! 5/11(火) 発売、『昭和40年男』6月号/vol.67の巻頭特集は「昭和イベント大全!!」 万博マスター・嘉門タツオさんが「大阪万博」を、『サーキットの狼』の池沢早人師先生が「スーパーカーショー」を語り、音楽イベント編にはシーナ&ロケッツの鮎川 誠さんや、サンプラザ中野くんも登場!

昭和40年生まれの男性向けに、“刺さる” コンテンツを満載した年齢限定マガジン『昭和40年男』。通算67号目となる6月号を5月11日(火)に発売いたします。毎号大ボリュームでお届けしている巻頭特集は「俺たちを興奮させたでっかい夢 昭和イベント大全!!」。昭和のビッグイベントに参加した証言者たちが続々登場し、その興奮を誌上再現。当時行けずに悔しい思いをしたイベントも、こんな感じだったのか!と仮想体験できるはず。ぜひ、お手に取ってご覧ください。

『昭和40年男』2021年6月号/vol.67 5月11日(火)発売、定価780円(税込)。全国の書店・コンビニ、ネット書店等でお買い求めください。

『昭和40年男』2021年6月号/vol.67 5月11日(火)発売、定価780円(税込)。全国の書店・コンビニ、ネット書店等でお買い求めください。

■巻頭特集は「俺たちを興奮させたでっかい夢  昭和イベント大全!!」

今回の特集は、序章part1~3という構成でお届けします。

【序章】では、昭和40年男の誕生以前の大イベント、1964年の東京オリンピックを検証。戦後日本の復興のシンボルであり、昭和イベント時代の幕開けともなったその盛り上がりと大成功を、本誌で「昭和40年の男」連載中の泉 麻人さんに語ってもらっています。

【part 1】「ガキの頃見た夢の世界」。まずは戦後最大のイベントであった、EXPO ’70 大阪万博をフィーチャー。昭和40年男は当時4~5歳、関西在住でないと体験した人は少なかったかもしれませんが、オリンピックに続く、国を挙げての “世界の祭り” の大フィーバーぶりは記憶にあるのではないでしょうか。大の万博マニアという顔をもつ、替え歌メドレーでお馴染みの嘉門タツオさんに取材し、50年以上を経て今なお夢中というその魅力を案内してもらいました。大阪万博のステージに次々とやってきた豪華な海外アーティストのコンサートなど、連日開催されたエンターテイメントプログラムや、その後の EXPO ’75 沖縄海洋博EXPO ’85 つくば科学万博 についても紹介しています。

万博以外にも、日本中のアイドルとなったパンダの登場、その響きだけでも懐かしさがこみ上げる「木下大サーカス」、テレビの世界が目の前で展開された「ヒーローアトラクション」を紹介。昭和40年男世代の少年たちがカメラを持って押し寄せた「スーパーカーショー」については、ブームの火つけ役となった『サーキットの狼』の作者・ 池沢早人師先生に自ら振り返ってもらいました。

続く【part 2】「胸焦がした熱狂MUSIC」と題して、時に人生を変えるほどの感動を与えてくれた音楽イベントにフォーカス。爆風スランプ「大きな玉ねぎの下で」を歌ったサンプラザ中野くんが語る「聖地・日本武道館」、シーナ&ロケッツの鮎川 誠さんが語る「ニューイヤーロックフェスティバル」キャンディーズ「ファイナル・カーニバル」など、昭和40年男世代の少年時代~青春時代に開催されたコンサート、ライブの興奮を誌上によみがえらせます。

【part 3】「リアルで感じた興奮の世界」は、昭和40年男世代のスポーツといえば野球!ということで甲子園の熱い思い出を皮切りに、連日3時間待ちの行列となったレオナルド・ダ・ヴィンチの名画『モナ・リザ』の来日、テレビの公開番組観覧や、大ヒット映画の劇場公開初日の熱狂…。そして、覚えてますか?「夢工場 ’87」などなど、バラエティに富んだラインナップ。その時々を盛り上げ、大いに楽しませてくれた昭和イベントの実像にさまざまな角度から迫ります。

■連載企画ももちろん充実!

毎号ある一年にスポットを当てて、その年のトピックスを “再検証” する連載特集「夢、あふれていた俺たちの時代」では、昭和40年男が8歳の年、昭和48年 (1973年) をフィーチャー。ジュリーこと沢田研二の「危険なふたり」大ヒットに始まる快進撃、なんでも欲しがる『クレクレタコラ』や、石立鉄男主演ドラマ『雑居時代』の放送開始、長州 力の新日本プロレス入団などを取り上げています。

毎号掲載のインタビュー企画では、「俺たちのアイドル」に、1983年歌手デビューの河上幸恵さんが登場。昭和40年男世代なら、ホリプロ製 (?) ロボット “HP-25” とのデュオで歌った「DO-KI ♥ DO-KI」や「ハートのねじ」、ライオンの透明はみがき 「レオ」のCMを覚えているはず。当時の想い出はもちろん、神戸を拠点に活動を再開し、初のワンマンライブ、アルバム発売と、次々夢をかなえている現在についても大いに語っていただきました。さらに「ガツンとひと言。兄貴の説教」には俳優の黒田アーサーさん、「追憶のボール」には日本ハム、西武で活躍した西崎幸広さんが登場するなど、今号も読み応えバツグンです!

外出やイベント参加もはばかられる状況が続く昨今ですが、そんななかでも “読む万博” のごとくお楽しみを満載し、テンションアップ間違いなしの『昭和40年男』6月号/vol.67。ぜひお買い求めください!

※本文中、直接取材をさせていただいた方以外は、基本的に敬称略とさせていただいております。

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■『昭和40年男』2021年6月号/vol.67 誌面紹介■

巻頭特集/昭和イベント大全!! <序章>

東京オリンピックから始まった

昭和のイベント熱狂時代

昭和40年男は東京オリンピックを体験はしていない。しかし、当時のニュース映像や、それを題材にした映画やドラマなどを観るにつけ、いかにエポックなイベントであったかを認知してきた。1964年の東京オリンピックこそが昭和のイベント時代の幕開けだったと位置づけ、その狂騒ぶりを検証する。

巻頭特集/昭和イベント大全!! <part1 ガキの頃見た夢の世界>

芸能界きっての万博マニア

嘉門タツオ 万博人生を語る

「大阪万博」を検証する際、この人を忘れてはならない。その名は嘉門タツオ。替え歌メドレーで知られているシンガーソングライターとしての活動の他にもうひとつ、万博マニアとしての顔をもつ。1970年、身近で万博に接し、その魅力に取りつかれた、そんな万博マスターに「大阪万博」賞味法を聞いた。

巻頭特集/昭和イベント大全!! <part1 ガキの頃見た夢の世界>

カウンタック、ベルリネッタボクサー、930ターボ…

池沢早人師が振り返る スーパーカーショーの興奮!

時速300km、くさび形のシルエットをもつ夢のマシン―スーパーカーをひと目観ようと、俺たちは目を輝かせた。ブームの火つけ役となった『サーキットの狼』作者・池沢早人師と共に、「スーパーカーショー」に沸いたあの頃を振り返る。

巻頭特集/昭和イベント大全!! <part2 胸焦がした熱狂MUSIC>

日本のロックシーンを支え続ける大晦日の夜の祭典

鮎川 誠が語る「ニューイヤーロックフェスティバル」

毎年大晦日の夜に繰り広げられる「ニューイヤーロックフェスティバル」は1973年のスタート以来、多くのバンドを輩出し、伝説を生み、日本のロックシーンの屋台骨として機能してきた。それは内田裕也のロック魂によるものだが、内田裕也の死後もその意志は受け継がれている。

巻頭特集/昭和イベント大全!! <part3 リアルで感じた興奮の世界>

3時間待って、観られたのは3秒!

『モナ・リザ』が変えた日本人の美的感覚

イタリアの芸術家、レオナルド・ダ・ヴィンチによる上半身のみが描かれた女性の肖像画『モナ・リザ』。1974年4月、待ち焦がれたあのモナ・リザが日本にやってきた。ところが実際に観た観客たちは、世界で最も有名なこの絵を前にした時、戸惑いと困惑に襲われたのだった。それはなぜか?

連載特集/夢、あふれていた俺たちの時代 昭和48年

沢田研二「危険なふたり」大ヒット、ドラマ『同棲時代』主演

70年代のジュリー、快進撃始まる。

2021年にソロデビュー50周年を迎えた稀代のスーパースター・沢田研二。ここでは「危険なふたり」のヒットに、ドラマ『同棲時代』の主演とソロアーティストとしての快進撃を始めた時期の沢田にフォーカス。音楽面で沢田を支えた大野克夫に “あの頃のジュリー” を聞いた。

連載特集/夢、あふれていた俺たちの時代 昭和48年

ドラマ『雑居時代』放送開始

女性上位時代で大騒動!? 石立鉄男ホームドラマの傑作。

にぎやかな五人姉妹のいる家庭に、石立鉄男演じる破天荒なカメラマンが同居したことで上を下への大騒動が…。コメディタッチで家族愛・人間愛を描いた『雑居時代』。四女を演じた山口いづみがこの名作への愛着と温かな撮影エピソードを語る。

連載インタビュー企画/俺たちのアイドル

河上幸恵

「アイドル時代の4年間は未来の私へのプレゼントでした。」
『スター誕生!』でスカウトされて15歳でデビュー。ロボットとのデュエットでも話題を振りまいた実力派アイドルが輝きを増して帰ってきた。初のワンマンライブ開催に、初のアルバム発売―。神戸を拠点に次々と夢を叶える “癒やしの歌姫” があの頃と今、そしてこれからのことを語ってくれた。

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■『昭和40年男』2021年6月号/vol.67 CONTENTS■
https://www.crete.co.jp/s40otoko/vol_067/
※こちらのWebページでも誌面サンプルを公開中です!

巻頭特集:
俺たちを興奮させたでっかい夢

昭和イベント大全!!

ルンルンランラン、イベントだっ。出かける時は心躍り、帰り道では感動を胸に詰め込んで笑顔になれる。俺たちはイベントが大好きだ。

その起点こそが「東京オリンピック」だと断言する。昭和20年に焼け野原となり、どん底を経験した親世代たちのがむしゃらながんばりが奇跡的な復興をもたらした。そのシンボルとして東京オリンピックは燦然と光り輝き、昭和40年男が「おぎゃっ」と産声をあげる前年に日本中がこのスポーツの祭典に酔いしれた。そして、大きな感動を胸に刻み込んだ大人たちは次々に大小のイベントをクリエイトしていくことになる。

思い起こせば、ガキの頃より夢あふれるイベントに囲まれて成長した俺たちはなんと幸せ者よ。つまり、ありがたや「東京オリンピック」の大成功ということになる!!

だがしかし、誰もがどれもこれもを体験できたわけじゃない。むしろその恩恵に預かった者を羨望の眼差しで眺め、諦めた記憶の方が大多数ではあるまいか。ちょっぴり悔しかったりもしたはずだ。

そこで本特集は、昭和イベントの証言者たちの声を中心に再現することを主眼として構成した。当時行けなくて悔しい思いをした皆さんを、時を経て今、あのビッグイベントへとご招待しよう。

【序章】

– 東京オリンピックから始まった 昭和のイベント熱狂時代

【part 1】ガキの頃見た夢の世界
– 大阪万博が教えてくれた世界と未来
– 万博開催期間中のエンターテイメントプログラム
– 嘉門タツオ 万博人生を語る
– 沖縄海洋博とつくば科学博
– パンダが街にやってきた!
– 憧れのヒーロー、怪獣が目の前に! ヒーローアトラクション

– 君は木下大サーカスを観たか!?

– カウンタック、ベルリネッタボクサー、930ターボ…  池沢早人師が振り返るスーパーカーショーの興奮!

【part 2】胸焦がした熱狂MUSIC
– サンプラザ中野くんが語る 聖地・日本武道館
– 狂熱のライブ・イン・武道館
– 日本のロックシーンを支え続ける大晦日の夜の祭典  鮎川 誠が語る「ニューイヤーロックフェスティバル」

– 昭和のヘヴィメタルキッズが集結した 「スーパーロック '84 イン ジャパン」

– 熱かった! 日本のロックフェス

– キャンディーズ「ファイナル・カーニバル」の涙
– 人生を変えた コンサートの夜!
– 池袋サンシャインシティ噴水広場の新曲発表会

【part 3】リアルで感じた興奮の世界
– 甲子園球場という名のエンターテイメント
– 水野雄仁が語る 甲子園の想い出
– 『モナ・リザ』が変えた日本人の美的感覚
– 公開番組観覧の誘惑
– 理性を超えたパッションへ  夢工場 ’87
– 劇場公開初日の熱く長い一日
– なんでもない日常の景色が夢のステージに!!  俺町フェスティバル

連載特集: 夢、あふれていた俺たちの時代 昭和48年 (1973年)
– 昭和40年男的こころのベストテン
– 沢田研二「危険なふたり」大ヒット
『クレクレタコラ』放送開始
– ドラマ『雑居時代』放送開始
– 映画『アメリカン・グラフィティ』サントラ発売
– 広島商業が甲子園春準優勝夏優勝
– 長州 力新日本プロレス入団

連載インタビュー企画:
– 荒海に生きるタメ年男。
渡邊文武 「自分がいいと思ったことをただやり続けるだけ。」
– ガツンとひと言。兄貴の説教
黒田アーサー 「キツい時こそ努力する。そうすれば必ず出口は見つかる!」
– 追憶のボール 第二十七球
西崎幸広 「うちの娘が好意をもっていると。球場でスタンドから僕を見た時、ぱっと目が合ったらしいと。」
– 俺たちのアイドル
河上幸恵 「アイドル時代の4年間は未来の私へのプレゼントでした。」

昭和40年男のための健康講座:
– マイクロRNAの神秘! たった一滴の血液から がんの検診が可能に!?

連載:
昭和40年の男 (泉 麻人) / デジとの遭遇 (山崎 功) / DJフクタケの 謎の円盤POP / 人情、激情、愛情!! 昭和政治は浪花節 (濱口英樹) / 気まぐれ福田君新聞 (福田幸広) / 昭和鉄道S40系 (西川卓志) / みくに文具のプラモ棚 (上田 大) / 安田謙一の 西の国から吹くコラム Sangari★a / 昭和アイドル・キャッチフレーズ研究所 チェリーのアイドルボム / 悲惨な戦い (カベルナリア吉田)

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■雑誌 『昭和40年男』『昭和50年男』(クレタパブリッシング発行) とは■

さまざまな体験の積み重ねが人間を形成していくのであれば、それらをひもといていくことは、自らのルーツを探る、すなわち今の自分を知ることと同義のはず。単なる「懐古趣味」ではなく、“故きを温ね新しきを知る”─「温故知新」を目指して刊行してきた『昭和40年男』は、「ノスタルジックな想い出が呼ぶ共感」を「明日を生きる活力」に変えることをコンセプトとした、昭和40年 (〜41年3月) 生まれの男性のための情報誌です。そのコンセプトを受け継ぎ、10周年という節目の新たな挑戦として2019年10月、10歳下の世代・昭和50年 (〜51年3月) 生まれの男性へ贈る兄弟誌『昭和50年男』も新創刊。内容はそれぞれの年生まれ向けに特化していますが、昭和を振り返りたい、知りたい方なら、もちろんどんな世代でもお楽しみいただけます。

『昭和40年男』
公式サイト: https://www.s40otoko.com
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■ラジオでも『昭和40年男』コーナーを展開! 編集長・北村が出演中■

– SBC信越放送『MiXxxxx+ (ミックスプラス)  (月~金 13:00~16:20) 内
「ミックス・トークセレクション」の「われら昭和40年男」(月 13:13~)
番組公式サイト: https://sbc21.co.jp/blogwp/mixplus/

– コミュニティ放送局・エフエム世田谷
『アフタヌーンパラダイス』(月~金)
木曜日/パーソナリティー 杉 真理さん (13:00~16:55) 内
マンスリーコーナー「ラヂオ昭和パラダイス!」(第3木曜日 15時台)
番組公式ブログ: http://blog.afpara.com/?cid=5