【イベント開催】松本明子とバービーが北海道の栗山町民と「家じまい」を考える!実家と地元と縁を切らない空き家活用の方法とは -町内の空き家所有者のリアルな悩みに寄り添う官民連携の取り組み –

空き家所有者、地域、事業者、そして自治体を繋ぐマッチングプラットフォームを運営する空き家活用株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:和田 貴充、以下アキカツ)は、昨年7月に北海道・栗山町(住所:北海道夕張郡栗山町、町長:佐々木学、以下栗山町)と締結した「地域活性化起業人制度」による連携協定に基づき、アキカツとの共同開催にてトークショー&ワークショップイベント「【栗山町アキカツ会議】どうなる?どうする?私の街、私の家」を実施します。本イベントには昨年6月に著書『実家じまい終わらせました!』(祥伝社)を出版したタレント松本明子氏ならびに北海道夕張郡栗山町出身で芸人のバービー氏(フォーリンラブ)が登壇し、ファシリテーターのアキカツ代表取締役CEO和田貴充とともに「実家じまい」の方法から自分の家と街の未来を考えます。イベントは2023年3月18日(土)13時00分より、くりやまカルチャープラザ「Eki」1階 多目的ホール(北海道夕張郡栗山町中央2丁目1−1)にて開催

  • 空き家対策に取り組む栗山町、空き家活用株式会社と空き家所有者向けイベントを初の共同開催

北海道栗山町は、人口11,208人 世帯数:5,990人 (2022年5月31日現在)であり、約300戸の空き家が確認されています。コロナ禍をきっかけに2019年より移住希望者からの相談が増加し[あ高1] 、町は移住希望者の受け入れ先となる住居の確保に課題を抱えています。町内に多くの空き家があるものの、そのほとんどが相続や片付け等の課題を抱えたまま放置されており、空き家バンク等にも掲載されておらず流通していません。

この課題を解決すべく、北海道栗山町は2022年7月にアキカツと「地域活性化起業人制度」による連携協定を締結し、アキカツが提供する自治体の空き家対策サポートツール「アキカツ自治体サポート」を導入。空き家の調査をすすめるほか、2022年9月には空き家所有者向けの相談窓口「栗山町アキカツカウンター」を開設し、空き家所有者の課題解決と空き家の流通に向けた取り組みを進めています。

  • 「実家じまい」経験者の松本明子、栗山町出身のバービー、アキカツ代表和田貴充が「家と街の未来」を考える

当日は2022年6年に自身の実家売却の経験から著書「『実家じまい終わらせました!』(祥伝社)を発表したタレント・女優の松本明子氏が登壇し、自身と同じ課題を抱える空き家所有者のほか、空き家所有者となる可能性のある町民や空き家問題に関心のある町民、そして栗山町民の代表である栗山町出身のバービーに向けて「実家じまい」のリアルとコツをレクチャーします。またファシリテーターとしてアキカツ代表の和田貴充も登壇し、全国の空き家対策の状況を交えつつ空き家所有者特有の悩みに耳を傾けていきます。

  • アキカツの高校生インターンが「空き家予備軍への対処」を考え企画

本イベントは、2022年12月からアキカツに参画した東京都調布市の高校生インターンシップ生が内容を企画。
以前に東京都調布市と連携し空き家予備軍を未然に対処する取り組みを行ったことをきっかけに空き家予備軍への対処の必要性を強く感じ、このたび「自分の家と暮らしを見つめなおし、家を新しい人に繋ぎつつ自身との縁も続いていく暮らしを考えるイベント」として本イベントを企画・進行しました。

  • 開催概要・参加お申し込み

イベント:【栗山アキカツ会議】どうなる?どうする?私の街、私の家
日時  :2023年3月18日(土)  13:00〜14:15
場所  :くりやまカルチャープラザ「Eki」1階 多目的ホール(北海道夕張郡栗山町中央2丁目1−1)
主催  :北海道栗山町・空き家活用㈱(https://aki-katsu.co.jp/
アクセス:JR室蘭本線「栗山」駅直結
参加申込:TEL 0123-73-7521 / FAX 0123-72-3179 /フォーム https://www.harp.lg.jp/vT4gGcRn
先着    :150名
※参加申し込みについては先着順となります。定員に達した場合、お申込みをお断りする場合がございますのであらかじめご了承ください。

■当日の注意点について:
※新型コロナウイルスの感染予防対策として、入館の際に検温をさせていただきます。37.5℃以上の方には入館をお断りする場合がございますことご了承いただけますようお願い申し上げます。

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Posted by さ~ヤン