千葉県銚子市のローカル鉄道「銚子電気鉄道」がFanicon(ファニコン)にて公式ファンコミュニティ【銚電ふあんクラブ】をオープン

THECOO株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役CEO:平良真人、証券コード:4255)は同社が運営する会員制ファンコミュニティプラットフォーム「Fanicon(ファニコン)」にて、銚子電気鉄道の公式ファンコミュニティ『銚電ふあんクラブ』を9月25日にオープンしました。

「Fanicon」は、タレント、アーティスト、インフルエンサー(以下、アイコン)の活動を、コアなファン(以下、コアファン)と一緒に盛り上げていく会員制のファンコミュニティアプリで、ユーザーの「推し活」体験を強力に後押ししています。

◆銚子電気鉄道について

千葉県銚子市を走るローカル鉄道会社です。鉄道事業のほか、ぬれ煎餅や「まずい棒」などの製造販売にも力を入れています。経営の厳しささえユーモアに変える、型破りな発想と情報発信も銚電の魅力。鉄道の運行を続けながら、商品開発や地域の活性化など、さまざまな取り組みを通じて銚子の魅力を発信しています。

<銚子電気鉄道からのメッセージ>

銚子電鉄は、これまで幾度となく経営の危機に直面しながらも、その都度、社員一同が「絶対に諦めない」という精神で新たな挑戦を重ね、波乱万丈の歴史を歩んでまいりました。

本サービスの目的は、銚子電鉄やそこで働く人たちのことをもっと知っていただき、日頃応援してくださる皆さまと交流を深めていくことです。「この先、銚電はどうなるのだろう」という“ふあん”な気持ちも含めて、皆さまと一緒に楽しみながら銚子電鉄のこれからを考えていけるような場所にしたいと思っています。

あわせて、会員様同士が交流できる場や、銚子電鉄の活動に参加できる機会を創出し、銚子電鉄をきっかけに銚子市を訪れていただくきっかけづくりにも繋げてまいります。

なお、『銚電ふあんクラブ』という名称は、「ファン」と「不安」を掛け合わせた、銚子電鉄らしい遊び心のある名称として、銚子市長・越川信一氏に名付けていただきました。月額500円という参加しやすい価格で、スマートフォンから気軽に参加いただける新しいコミュニティとして開設いたします。

◆ コミュニティ概要

<プラン・料金>

銚電ふあんクラブ(月額500円・税込)

・3ヶ月パック:1,500円

・12ヶ月パック:5,400円

<コンテンツ内容>

乗務員のリアルな日常や、駅長猫のなかのさん(仮)をはじめ社員のライブ配信など、「公式なのに距離が近い」「銚子電鉄の裏側を覗いているような感覚」を大切にした個性豊かな発信を行います。あわせて、車両整備や安全への取り組み、イベント準備や新商品開発の様子などといった、普段見ることのできない裏側もご紹介します。

さらに、「銚電総選挙」などの会員参加型企画も実施予定です。情報を届けるだけではなく、銚子電鉄の日常を一緒に楽しみ、一緒に盛り上げていけるようなコンテンツを今後も展開してまいります。

◆ ダウンロード

アプリ名 : Fanicon

対応端末 : iPhone/Android版

提供場所 : App Store/Google Play

URL :https://fanicon.net/fancommunities/7437

■ Fanicon(ファニコン)について

Faniconは、人々の心のよりどころとなる「推し活」を強力に後押しするツールとして人気を集め、全アイコンの有料課金会員数は、55万9,000人を超えています。

「“With fan, More fun” あなたとファンをつなぐファンコミュニティ」をコンセプトに、アイコンとファンのコミュニケーションを強力にサポートしてまいります。

公式ページ:https://service.fanicon.net/

公式メディア:https://service.fanicon.net/fanimedia

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Posted by さ~ヤン